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ketyさんのアドバイスや情報もあって、チケットはまずまずいい順番のものが買えました。ありがとうございます。
前日には嫁さんのアクシデントなんかもあってどうなることかと思いましたが、なんとか代わりに行ってくださる方が見つかり、チケットが宙に浮かずよかったです。
あせさんにもお誘いを急にしちゃいまして、すみませんでした。
以下は、、mixiなどの日記で書いたレポートと同じものを掲載させてもらいますね。
昨日は神戸チキンジョージで開かれた細坪基佳さんのコンサートに出かけてまいりました。
今回は嫁さんが前日になって行けなくなったというアクシデントがあり、その代わりに行ってくださる方はないかと奔走するなど、本当にお騒がせしました。
そんなわけで、嫁さんのお友達に囲まれてというような色合いのメンバー5人で出かけたわけですが、僕のマイミクさんでもある方がいらっしゃいますし、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
コンサート自体は、ソロになられてからの作品が多く、秋の香りが漂っているという雰囲気。
MCは相変わらず、ドッカン・ドッカンと笑わせてくださいます。
新しいアルバムからの曲も多く、りずむの変わったものもあって、音楽好きな僕にはそういう意味でも引かれるものが多かったですね。
いつも細坪さんのコンサートに行きますと、イメージの世界がどんどん広がり、実際歌われている世界とはかけ離れて、自分の世界に入ってしまうことも多いのです。
今回もそういう幻想の世界にどっぷり。
細坪さんの作品は歌詞とメロディーがうまく調和していて、自然に入って来る気がします。
周りでは作品の世界に入り、涙ぐんでおられる方もちらほらとおられました。
今回は2時間でコンパクトにまとめられた感じで、「もっとやってよ〜!」という空気がいっぱいでした。
コンサートが終わり、出口では人がいっぱいなので、しばらく待ってから出ることにしました。
そして、ようやく出口に向かいますと、解除してくださっていた方が「細坪さんがそこにいる〜!!」と小さな声で叫ぶのでした。
そう、噂には聞いていましたが、今年デビュー35周年ということで、グッズ購入者限定ではありますが、握手会が催されていたのです。
解除してくださった方と僕はCDを購入し、細坪さんのおられる場所へ。
生の細坪さんのお声が近づきドキドキ。
いよいよ僕は細坪さんとの距離がゼロとなり、念願の握手と会話が実現できました。
数十秒ほどでしたが、しっかりと両手で握手してくださり、その状態のまま僕は思っていたことを一気に話しました。
ふきのとう時代からずっと応援してきたこと、嫁さんが今日来られず23日の大阪には出かけると言っていること、そして、ここではお話しにくいことですが、僕の熱い思いを告げることができました。
その手はとても小さくて、噂に聞いていたのとは違ってとても温かい。
大変爽やかな印象がありました。
30年以上の憧れの人とお話ができたことがあまりにも感動的でした。
一昨年には山木さんと握手とお話ができましたし、僕の中でようやくふきのとうが復活した気持ちです。
家に帰ってからは嫁さんが不在でしたし、一人で喜びをかみしめながら飲みました。今も余韻が続いています。
昨日の感動を心に刻み、細坪さんやふきのとうの作品を改めて聞きなおしてみたいと思います。
また、僕の音楽にもひとつの日差しを差し込んでくださったし、いっそうがんばりたいと思います。
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