|
|
ふとしさんのメモコンレポートが続いているし、僕も忙しかったので、しばらく書き込みをお休みしておりましたが、この辺りで少し合いの手を入れておきますかね。
まずは、あせさんとketyさんにお返事をしなきゃ。ポリポリ。
あせさん
ふきのとうの「謹賀新年コンサート」というのを耳にしたのがふきのとうの解散1年ほど前のことで、僕ももちろん参加はしたことがありませんし、あこがれたものですよ。
山木さんに「おめでとう乾杯」が歌ってもらえたのですね。
12月の京都でのコンサートでその雰囲気を味わいましたが、ファンの方々の合いの手も入って素敵でした。う〜ん、うらやましい。
更に山木さん手作りのお守りですかあ。お賽銭は投げなかったのですか?(笑)
ほんといい1年になりそうですね。
山木さんのことをまたこちらでいろいろとお知らせください。
ketyさん
2008年のスタートはよかったかに思えておりましたが、1月の中ほどから胃の調子が悪くなり、胃カメラを飲んだりして気がかりなことが多かった1月でした。
でも、およそ年末年始の食べ過ぎがたたっていただけで、大きな病気ではなさそうだとわかり、ようやくほっとできたところです。
まだ検査は続くのですが、僕はこの時期、何かしら身体に変調を起こしやすいのだと再認識させられましたよ。(汗)
1月の細つぼさんのコンサートレポートをどうもありがとうございました。
おじいちゃんのような会場というのにすごく関心が及びました。行ってみたいものですね。
それに出演者もふきのとうファンにはたまらない顔ぶれですね。
ketyさんのお好きな「五月雨」も演奏されたのですね。生ではふきのとう時代に聞いたっきりですわ。
三浦さんも来られたとのこと、さぞかしにぎやかだったでしょうね。
いつもketyさんはご一緒してもらっている方に感謝の気持ちを表しておられて素敵だなあと思います。
僕も人の親切を受けることが多いので、それを当然のこととは思わずに感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思っております。
ふとしさん
次々と期待をさせていく書き方に感心しながらじっくり読ませていただいておりましたよ。
ねこぼたん氏の描写がまず面白かったです。かざぐるま時代が懐かしいですな。
その他たくさんの方との再会も果たされたことでしょう。まさに「同窓会」だったのでは?(笑)
楽曲だけではなく、ロマンスカーへのふとしさんの思い入れの高さを感じました。なんだか僕も見たり乗ったりしてみたくなります。
ふとしさんはFM番組に出演されたこともあったのですね。聞いてみたかったなあ。
経田さんからまた違った形でのイベントが約束されたとのこと、僕もほっとしました。
僕も濃いファンではありますが、思い出として振り返るのではなく、生き続けている村下さんの楽曲をいつまでも同じ気持ちで楽しみたいと思う方なのです。
村下さんへの涙は、亡くなられた翌年の大阪でのメモコンを最後にしようと決めたのです。
僕のHPの村下さんのコーナーでも書いたように、村下さんはもともと僕にとってとても遠い存在でしたから、天国に行かれたと言ってもその距離感は変わらないのです。
ただ新しい作品が作られなくなることや生の演奏が楽しめなくなることなどはとても残念ですけどね。
西田さんへの村下さんのアドバイスは心に響きますね。
村下さんもプロの世界でいろいろと感じられたことがあったからこそそういう言葉が出たのだと思います。
ファンの方々からのメッセージが紹介されたとのこと、僕も送りたいと思いながら、多忙のためそれをかなえることはできませんでした。
ふとしさんがおっしゃるようにファンそれぞれに村下さんの作品に支えられてきたのだと思います。
僕は具体的にこの曲でどう支えられたという思いではないにしろ、やはり「明日あればこそ」は若いころの僕のテーマソングになっておりました。
村下さんの世界に招かれて27年になります。だから、思い出もあまりに多過ぎますし、話せばきりもありません。
僕は村下さんの人柄も素敵だと思いますが、それの何倍も作品や演奏の世界が大好きなのです。
作品の数々は天国に行ったりしないし、今でも昔と変わらず楽しむことができます。
ともすれば、人々の語られるエピソードにばかり振り回されて、作品そのものを耳にしなくなっていたということもありました。
そんなことではいけないと思って、最近は作品や残された演奏の音源をこよなく愛するようにしています。
だから、これから先に開催されるイベントは思い出色よりも現在進行形的な村下さんを演出していただけることを密かに願っている僕です。
つい僕の熱い思いも語ってしまいましたねえ。ポリポリ。
レポートの続きを楽しみにしています。
ありがとうございました。
http://love.ap.teacup.com/shippo/
|
|