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トップページの便利性

 投稿者:しゅん  投稿日:2009年 3月24日(火)21時25分48秒
  元コラさんがおっしゃりたいこと、わかります。
やはりトップページの便利さ、普遍性は大きいですね。そういう意味での交通整理として、スレッドを今以上に
厳密に管理していくのは有りだと思います。

トップページは連絡事項のみにしておく、というのがよいかもしれません。

別に、ここで述べられていることの信憑性がどうとか、内容のおもしろさ云々はどうでもよく、勢いのあるレスに
ほかのスレッド(話題)がかき消されている現状が問題だと理解してますが、どうでしょう。


最近忙しくてばたばたしています。ピアノも当分弾けそうにありません。いつ、弾けるようになるか...泣
 

業務連絡

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 3月22日(日)11時23分14秒
  思うところが有って、このBBSの存在意義を皆さんに意見を頂きたく、新たなテーマスレを作りました。
ttp://8702.teacup.com/moto_chor/bbs/t9/l50 「このBBSの存在意義について考える」

皆さんと意見交換をする事で、今後の運営の参考とさせて頂きますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
以上、よろしくお願い致します。
 

業務連絡

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 3月21日(土)23時37分2秒
  今回の業務連絡行為は、管理者が本BBSのタイトル下メッセージにある「お願い」を初めて実行する物で、本BBSのコミュニケーションを円滑に進める為に必要と判断したからです。
また、補足に記述した内容は、あくまでも「お願い」を実行したからには、管理者自らが発言の交通整理を行う事が有る、と言う意味でしか有りません。
誤解を呼ぶ表現が有りましたことを、お詫びすると共に、皆様のご理解とご協力をお願い致します。
 

ダブルスタンダード

 投稿者:窓の梅  投稿日:2009年 3月21日(土)17時31分47秒
  > (補足) ご協力頂けない方には、個別にご指導差し上げる場合が有りますので、ご了承下さい。

というやつですか。
 

業務連絡

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 3月21日(土)10時51分6秒
  今後、ピアノのメカニカルな側面...構造、設計、調整など...に関する話題は、テーマスレを新たに作りましたので、そちらでお話し下さい。
ttp://8702.teacup.com/moto_chor/bbs/t8/l50
ご協力、お願い致します。
 
    (補足) ご協力頂けない方には、個別にご指導差し上げる場合が有りますので、ご了承下さい。  

響棒の話し

 投稿者:窓の梅  投稿日:2009年 3月21日(土)01時51分52秒
  >Baldwinのグランドピアノは、リムから数ミリ離れた所から響棒が始まります。

これも考え方でしょうね。まずどうやってクラウンができるか、です。

私が調べた範囲(国産のヤマハ、カワイ)ですが、まずスプルースを過乾燥に
(含水率8%以下)にもっていきます。一方響棒は10%以上でもっていく。
平衡含水率は10%を想定する。

そうしておいて、平らな響板を中央がへこんだ型にいれて、響板をセットして、
フルコンは棒で抑えてにかわでゆっくり、量産品は釜のようなプレス型に入れて
高周波で接着します。

すると、釜プレスで出来たクラウンの上に、響板の含水率が上がって伸びて反ることで、
さらに安定したクラウンができる。

音響的には、はぎあわせたスプルースに響き板を直角に響棒を貼った時点でほぼ
等方性になっている。この段階では、響棒がインナーリムに届いていようが
とどいていまいが、クラウン自体は影響うけないが、それからの経年変化が
問題になる。

じゃあ、なぜクラウンがなくなるか。ひとつは、響板の樹脂や水分が飛んで縮んで
クラウンが減る。ひとつは響き板の裏側が湿気てのびることでクラウンが消える、
あるいは、ケースが変形して膨らんで響板を拘束できずに響板が延びてしまって
クラウンが消える。

最初の響板自体が縮むことには、細胞壁が壊れて樹脂が失われにくいようにキルン
ドライでなく自然乾燥にする、ニスに樹脂分の多いものを使って樹脂分が失われない
ようにする、ニスで水分の蒸発を抑えるなどなどですね。

響棒の伸びや吸湿には、響板の幅を広くする、響棒の両はじをインナーケースで強く
拘束する、などでしょう。

ケースの変形には、支柱を強化する、鉄製の棒をターンバックルで緊張させる、など
です。

したがって、響棒がインナーケースに届いていないと、音響的には振動しやすい
かもしれないが、響棒を圧縮する力はへってクラウン保持には不利である。しかし
もともとクラウンを作るのは響板と響棒の関係(響棒を貼るだんかいで変形させて
おく+響板が吸湿して反る)であって、それが強固に確保されていれば、
響棒がインナーケースに届いてなくてもクラウンはある程度確保される。

響棒を周辺部で薄くする、響板の周辺の厚みをへらす(テーパーリング)のは
重に低音の響きを良くする働きがあるが、高音については効果があまり無いと言
われています。

ボールドウィンにはボールドウィンの考え方があるでしょうし、ボールドウインが
まだメーカーとして有力だったころは、まだ良い木材が多かったのかもしれませんが、
少なくとも現在販売されているピアノのすべてが、いかにクラウンを長く保持するか
のノウハウを重視しており、国産メーカーはいまだに支柱の強化をすすめていますので、
個人的にはボールドウインの方法にメリットがあるとは思えませんね。

S&Sも当初グランドでも円形響板を使うとか、金具で響板を拘束する、さらに
テーパーリングを徹底するなど100年前にいろいろトライした作品が残って
いますが、1920年代からはほとんど響板の加工を変えていません。おそらく、
現在のやりかたが一番クラウンが良く保持されているからでしょう。

同時に完成した、放射状支柱+コレクター+金属フレームの結合によって、
ケースの立て方向の支柱に金属フレームが絶えず支柱を引き伸ばす方向に
力が加わることでケースの横幅方向への変形をおさえ、過剰なテーパ
リングをせずに、フレームの低音を支柱を介して全体に使えることで
響きをかせぐノウハウが確率したからだと思われます。世界中のピアノは
基本的にS&Sの模倣の方向(ベヒシュタインでさえ)ですから、響
板がインナーリムに届かないピアノが今後作られるとしたら、それは
響板が完璧なクラウンをもつ合板もしくはカーボンファイアーコンポジット
材になったときだと思います。

ところですでにカーボンコンポジット響板を使ったピアノがありますが、なぜか
響棒があるのか疑問です。本来いらないはずなのでクラウンを作るためなの
でそしょうか。しかし響棒を貼り付けると音響的に等方性がなくなるはずなので。

ところで、アップライトの場合、ピアノの裏にホコリがたまりやすいですね。
これを放置しておくと響板の裏が表(ピアノの内部)より吸湿してクラウン
がへたります。裏も掃除したほうがいいうようです。
 

数週間前から...

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 3月21日(土)00時10分2秒
  とっても暗い気持ちで、ココを眺め、管理しております。と言う事で、今日からそんな気分通りのバックグランドカラーにしようと思いますので、よろしくお願い致します。
皆様におかれましては、くれぐれもこのグレーから真っ黒になってしまわないよう、ご支援の程よろしくお願い致します。
 

鍵盤錘

 投稿者:窓の梅  投稿日:2009年 3月17日(火)18時31分42秒
  >失敗というのはタッチが「軽すぎた」からですか?

聞きかじりですが、支点付近に集中して配置するには錘の量が
増えてしまい、タッチが良くない。理由はおそらく慣性モーメント
が異なること、ピアノの支点が原始的なピン+フェルトででき
ていることから加重に適切に対応できない、などじゃないでしょうか。

S&Sはなぜかバランスピン付近に革新を求めて何度も失敗を
繰り返していますね。おおっぴらには語られていないですが、ハンブルグ
製よりNY製が安い理由のひとつに、過去多くの革新をねらった取り組み
で失敗したことがありますね。

しかしながら、S&Sの栄光はますます多くの追従者を作っている。以前は
アリコートを単純にまねたものが多かった。今はフレームの顎(低音と
中音の間のでっぱり)と放射状支柱の過重のかけかた、それの奥框
付近の剛性のバランスなど、ヤマハカワイはここ数年チューンに
励んでいる。S&Sが100年前に確率したレシピを依然として
ヤマハカワイは解析途中であるのがおもしろい。C3XAもSKもこの
あたりを依然として模索中ですね。
 

鍵盤錘

 投稿者:窓の梅  投稿日:2009年 3月17日(火)18時21分6秒
  >当初の最適な慣性モーメントを崩してしまっているのではないだろうかと書いたのです。

私は丁度良い慣性モーメントが必要という点では同意します。

ちょっとピアノから離れますが、昔から靴は重いのがいいのか、
軽いのがいいのか、という果てしない議論があるのです。

もちろん、走るのには軽いほうがいいのですが、長距離をゆっくり
歩くには重い方がいいというのが定説です。というのは、股下は
1mくらいで、丁度共振周波数は約2秒になっていますね。軍隊の
靴や登山靴の重さはこれで設定されていますね。

人間が1秒ごとに歩む(片足だと2秒毎)場合、一番人間で弱いのは
つま先を上げる力なんですね。脳卒中になるとみんなつま先を前に
降り出すときに躓きます。多くの転倒は前足の振り出しがうまく
いかないから起こるのですね。

不幸なことに脳卒中になったり、あるいは足を切断した方の義足
は重いほうがいいのですよ。重さでは共振周波数は変わりませんが、
筋肉や間接の粘性抵抗にうち勝つためには有る程度重さがいるので
すね。

義足では、膝関節は前後にフリーに動きますが、上から加重をかけると
間接がロックされるシカケになっていますが、なんと靴に適度な
錘を仕込んで前足を前に降り出すことでなんの問題もなく片足の
無い人が歩いたり走ったりできるのですね。

ピアノと義足は違うでしょうが、鍵盤重さだけでなく慣性モーメントは
何となくありがたいピアノと弾いてたのしくないピアノの違いに関係
ありそうに思います。フルコンの低音に遠く飛んだときの手応えは
快感で、低音の質と相まって長いピアノと短いピアノの気持ちよさの
違いはやっぱりありますね。(もちろんフルコンは少数のチームで整音
までされているのと大量生産のピアノとの違いもありますが)

実際には鍵盤は7度みんな形が違います。アレグロさんは工学にも
詳しいようですので、錘の位置と慣性モーメント、また共振周波数
を計算されて、ピアノ界に一石を投じてもらいたいものです。

pianohausさんが特注された16mm錘をまずなるべく前端において、
他に適切な錘を分散させた場合と、メーカーが良くやる計算式に
よる機械的な分布とどれくらい慣性モーメントに差があるのかは、実に
興味があります。計算については、木部はインテグラル、錘は
距離の自乗に集中させることで計算は可能です。

個人的には、かつてのアレグロさんの書き込みと最近の書き込みでは
微妙に慣性モーメントに対する考え方の変化を感じます。
 

鍵盤鉛

 投稿者:アレグロ  投稿日:2009年 3月17日(火)07時46分26秒
  窓の梅さん、ようこそ。またためになる話を聞かせてください。
さて鉛の件ですが、ちょっと誤解があるのではないでしょうか。鍵盤鉛の紀元が1760年代からであり、鍵盤をコントロールする上で、慣性による抵抗が必要だと書いたはずです。タッチを軽くするのには、鉛をバランス近くに配置して慣性モーメントを減らすのがスタインウェイの特許だとは書きましたが。軽ければいいとは言ってません。

> 個人的にはある程度の慣性モーメントが必要なのではないか、と思っています
まったくその通りです。

> 以前のS&Wの錘を支点側に配置する試みは歴史的な失敗と認識
失敗というのはタッチが「軽すぎた」からですか?
ハンマーが肥大化し鉛が増え、いくら支点側に配置しようとしても、鍵盤には寸法的な制約もあり、全体の慣性モーメントは逆に増えてタッチが重くなった(当然鍵盤の戻りも遅くなる)という問題はあります。ですからNYの工場で、テンプレートを使って鉛を配置するが、最終行程でDWをみながら鉛を追加しているのは、当初の最適な慣性モーメントを崩してしまっているのではないだろうかと書いたのです。
 

アレグロ氏に質問

 投稿者:窓の梅  投稿日:2009年 3月16日(月)15時25分0秒
  そうそう、アレグロ氏にぜひ意見を聞きたいことがありました。

以前アレグロ氏は、鍵盤の錘を支点から遠くすると慣性モーメントが
大きくなってよくない、とお話になっていましたが、私は違うと
思うのですよ。

というのは、フルコンは非常に鍵盤もハンマーも長い。当然ハンマーも
大きめです。しかし弾きにくいことはまったくない。むしろC3あたりより
演奏にのると信じれないほど速く弾けることがある。

鍵盤錘を中心部によせるのか、あるいは支点に遠いところになるべく
大きなものを少数配置するのか、は、アレグロ氏とpianohaus氏は
反対のことをおっしゃっているように思う。私はpianohausu氏の
意見の方が正しいと思う。

もしアレグロ氏の言うことが本当なら、フルコンはとんでもなく
弾きづらいピアノになるはずですよね。重さのつりあいは
モーメント(重力x支点からの距離)ですが、慣性は距離の二乗に
比例することになる。

個人的にはある程度の慣性モーメントが必要なのではないか、と
思っています。C1-C3とフルコンの差の多くは慣性モーメントの差では
無いでしょうか。

というのは、ハンマーが打弦したあと、跳ね返ってきて鍵盤の後ろの
バックチェックに受け止められるのですが、この力は鍵盤を戻す
力、つまりアップウェイト側に働く。ハンマーがレストから打弦
までの距離は38mm程度でフルコンからアップライトまで同じですが、
当然シャンクの長さが違う。したがって、慣性モーメントは鍵盤
だけでなくハンマーの分も違う。

もちろん、ハンマーのバックチェックに加えられる部分を丁寧に
加工するとか無駄なシャンクの重量を削るとか、丁寧に加工された
上での話しです。

以前のS&Wの錘を支点側に配置する試みは歴史的な失敗と認識されている
ことからもアレグロ氏の意見は間違っていると思います。
 

リムから数ミリ離れた所から響棒が..

 投稿者:アラビアのオレンス  投稿日:2009年 2月15日(日)01時54分51秒
  アレグロさん、
 昨日は大変失礼しました。響板がリムに対して自由に動けるやうにしてサステインを長くするといふ説を Del 本人か Del の説を引用してだれかが云つてのをどこかで讀んだことがあります。リブはどのピアノメーカーもリムに近付くと急激に厚さを落としてゐます。響板の厚さもリムに近付くにつれれ薄くなる設計は当たり前へのやうです。他に問題がなければリブをインナーリムに届かないところで止める(または超薄くする)のは普通の考への結果と思ひます。
 思ひ当たる他の問題ですか、響板が木目方向とその直角方法において温度や湿度に対する線膨張率が大きくこれを小さくするためにリブを必要としてゐるのですがこれをリムまで届かなひところで止めてしまふと温度や湿度による収縮のためリブが途切れた箇所で響板割れが生じる可能性が高くなると云ふことが考えられます。湿度一定の環境ではリブがインナーケースに届いていなくても問題ないでせうが、乾燥時期にリム付近で響板割れがおこるのではないかと心配です。
 

お久しぶりです...

 投稿者:元コラ  投稿日:2009年 2月14日(土)01時18分15秒
  アレグロさん、こんばんわ。お久しぶりです。(^。^)
よく、ココを見つけて下さいまいした。相変わらず、怠慢な運営を続けていますが、こちらでもよろしくお願い致します。m(__)m
 

久しぶりです

 投稿者:アラビアのオレンス  投稿日:2009年 2月12日(木)02時15分24秒
  アレグロさん、
 またおあいできて大変嬉しいです。本日は夜もふけたのでごあいさつのみで失礼します。
 オバマ大統領は人気ばかりが先走りしているやうでこの先とんでもない危機が待つてゐるやうな氣がして不安でなりません。
 

久しぶりです

 投稿者:アレグロ  投稿日:2009年 2月12日(木)01時14分24秒
  いろいろ検索していたら、ここにたどり着きました。あっちの板は閉鎖前にも書き込めない状態が続いていて、ずっとROM状態でした。技術論を外れたごたごたもあったようですが、私としては窓の梅さんの書き込みも、オレンスさんの書き込みも、どちらも勉強になりました。自分もかなり理屈っぽい性格なので、オレンスさんの鋭い突っ込みも好きなのですが、どうも相性が悪かったのか残念な終わり方になりました。ところで、以前Piano Bookの記述で響棒がインナーリムに乗っかっていないピアノがあるという指摘がありましたが、その通りです。Baldwinのグランドピアノは、リムから数ミリ離れた所から響棒が始まります。古いBaldwinはこのようになっていなかったと記憶していますが、少なくともここ15年ぐらいのものはリムにかかっていません。それでもすばらしい響きをしています。BaldwinはFandrich氏の考えがかなり影響していますし、彼の最近のピアノは、板を何層か張り合わせて響棒にしたりしていますから、響板中央部での支持力には、リムに接していようとなかろうと、あまり影響しないということかもしれません。響板そのものがリムにしっかり接していることは重要だとは思います。  

ピアノの響きに関してのお話し

 投稿者:アラビアのオレンス  投稿日:2009年 1月30日(金)01時46分14秒
  silent design さん、
>市販の防音室には吸音がかなりある物が..
 silent design が自社や他社の製品の性能を測定したデータをここで公開していただけたら大変うれしいです。営利活動ではなくて社会貢献と私は受け取ります。
 

ピアノの響きに関してのお話し

 投稿者:silent design  投稿日:2009年 1月29日(木)08時30分8秒
  楽器の最適な吸音率としては、ピアノの場合は音域や周波数帯域が広いので0.23〜0.34の間が良いとされています。歌はできるだけ吸音率0.16〜0.23と低く設定しないと、歌いにくく疲れます。市販の防音室には吸音がかなりある物がありますが、響かないので無理に声を張り上げるために、声帯を痛める原因になる事もあります。又、響いて欲しい楽器(管楽器)の場合は0.20〜0.29。響きを抑えたい場合(パーカッション類)は0.25〜0.36となります。いずれにせよ、音質に合わせた吸音率の設定はDATAや計算上はできますが、人間は各自感じ方も違い、好みの音に適応させることは難しいものと実感させられます。防音室も防音工事も全ての楽器や声を満たす事は不可能で、自分の特性に合った音響を探す事が望まれます。


詳しくは、「防音の窓口」サイレントデザインを検索し参考としてください。
 
    (へぼ管理人より) 申し訳ありませんが、本BBSに、営業目的での投稿はご遠慮下さい。
もし営業目的でなく、話しの流れに参加されたい場合は、その旨ご表明下さい。
本発言は保存致します。ですが、一週間ほどの間にご表明が無ければ、営業目的
の投稿と見なして、削除させて頂きます。
以上、ご了承下さい。
 

(無題)

 投稿者:クロツグミ  投稿日:2009年 1月16日(金)17時15分22秒
  元コラさん、ご心配かけてすみません。
仕事は遅れました^^;;

あらためまして、皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。

昨日からやっとピアノ生活に復帰しました。
2日間、リストばかり弾いてます。
シューベルトの「ます」のリスト編曲をボレットが弾いているのが大好きです。弾いてみても、同じ楽譜とは思えず悲しくなります。
 

おっと...いけない

 投稿者:元コラ  投稿日:2009年 1月12日(月)14時12分7秒
  スミマセン...僕は今年初めての発言でしたね。今更ですが...

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

>> 仕事はピンチです
クロツグミさぁ〜ん、大丈夫ですかぁ〜、無理せず、がんばってくださぁ〜い。
 

テクスレッド作りました

 投稿者:元コラ  投稿日:2009年 1月12日(月)14時06分9秒
  新たにピアノ演奏テクニックに関するスレッドを作りましたので、皆さん、ご活用下さい。
題名は勝手にパクらせて(^。^)頂いて、「試そう、ピアノ演奏テクニック」といましたので、ご了承願います。
また、フォローメンバーに半分ほど手を挙げて頂いた、しゅんさん、クロツグミさん、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願い致します。
 

テクスレッド

 投稿者:クロツグミ  投稿日:2009年 1月 5日(月)19時20分2秒
  新年早々体調を崩しまして、ごちそうも食べられず、仕事はピンチです(泣)

しゅんさんにお願いできるのであれば、例えば、質問になかなかレスがつかない時の場つなぎとかのお手伝いは、させていただきたいと思います。
テクニックに造詣の深い方の参加はもちろん、ヘボな試行錯誤の報告なども許していただける場であればとの希望をこめて、

語ろう試そう、ピアノ演奏テクニック  とか。。。
 

運営について。

 投稿者:しゅん  投稿日:2009年 1月 4日(日)22時50分51秒
  テクニックは持ってないのでそういうフォローは出来ませんが、記事の管理程度なら出来ると思います。
もし誰もいらっしゃらないようでしたら私が暫定(?)的にお受けしましょうか?

ピアノ演奏技法を語る
ピアノテクニックを語る

位しかスレッド名思いつきませんが、何かありませんかね?
 

業務連絡

 投稿者:元コラ  投稿日:2008年12月31日(水)11時41分42秒
  まずは背景画像ですが...

サイズを50Kくらいまで小さく(このサイズだとタイル状になってしまう...)して、TeaCupサーバーに入れる事にしました。はじめ、PNG白黒やTIFF白黒にしてたんですが、JPEGの方がレンダリングが早い見たい(IE,Firefox,Operaの各版で確認)なので、JPEGにしました。
とりあえずしばらくこれで続ける事にしましたので、よろしくお願いします。

ちなみに、元絵は我が家のピアノ+平均律(これはお分かりですよね...)の楽譜です。大手無料画像サイトのピアノ系画像のアイデアをパクった構図です。(;´_`;)


テーマスレッドですが...

新たに、ピアノ演奏テクニック関連のスレッドを作ろうと思うのですが、いかがでしょうか?
僕はこの手の話題には、今ひとつついて行けないので、僕一人では決めかねておりますので、どなたか運営をフォローしていただける方がいらっしゃると助かります。
ご賛同頂けるなら、スレッド名とフォローメンバーをご提案下さい。自薦他薦問いませんので、よろしくお願い致します。
 

背景画像

 投稿者:アラビアのオレンス  投稿日:2008年12月31日(水)11時01分25秒
  元コラさん、
 私の 500MHz PowerPC G3, 192Mb memory といふハイパワーマシンと 屋内配線 10base-2 の環境では背景に絵があつても全然氣になりません。
 

やっぱり...

 投稿者:元コラ  投稿日:2008年12月30日(火)23時26分33秒
  その後、自分でも確認してたんですけど、チト重いなぁって...
ちなみに、サイズは200K近かったのを、100Kほどにして、ファイルの置き場所(サーバー)を変えました。
少し早くなったと思いますが、それでもダメなら、またお知らせ下さい。
 

背景画像

 投稿者:しゅん  投稿日:2008年12月30日(火)21時04分13秒
  読み込み遅いですね.みたところ2.5MBくらいありそうです.サイズがかなり大きいみたいなので,良ければ小さくして頂けると...(^_^;;  

何かしら心に響くもの

 投稿者:元コラ  投稿日:2008年12月29日(月)01時52分57秒
  さすが、ぽぽん太さん、良いですね。

>> このスレの初期からの住人らしい音楽生活をしてる
うぅ〜〜ん、今も昔も、僕にはうらやましい生活ですね。(;´_`;)

さて、盛り上がってるペダルですが...今日になって、Mompouでハーフペダルに挑戦してみましたが、僕にはまだまだ修行が足りない見たいです。(;´_`;)

PS.業務連絡...
気まぐれで貼ってみた裏の写真ですが...重たいようでしたら、外しますので、その旨お知らせ下さい。自分でも、後日PHSで試してみます。m(__)m
 

ペダルのお勉強

 投稿者:クロツグミ  投稿日:2008年12月28日(日)15時00分14秒
  ぽぽん太さん
詳しくありがとうございます。
ヤマハも遠いので^^ 通販でDVDを買って考えることにします。

orbitorさん
見たいですが。。。回線が貧弱なので恐ろしく時間がかかってしまいそうです。

曲を学ぶ中で、ペダルのさまざまな踏み方を教わってはいても、説明はあまり受けた覚えがありません。ハーフペダルもビブラートペダルも大人になるまで聞いたことがなく、覚えている曲を弾きながら、あ、もしかしてこれのこと?という感じでした。
一度基礎から整理してみたかったんですが、文字情報だけではピンとこないし、映像がある方が楽しいですよね。
 

Re:ペダルテクニック

 投稿者:ぽぽん太  投稿日:2008年12月25日(木)22時48分17秒
  クログツミさん
>本は一緒に買わなくても大丈夫でしょうか?

百聞は一見にしかず、といいますが、DVDだけを見てわかる人は不要かも
しれません。最小限の解説冊子はついていますし、講師も説明付きで演奏を
しますから。
入手の難易度から言えば、テキストはヤマハのどの店にでも置いているような
気がします。DVDは私は注文取り寄せしました。
テキストを斜め読みして、DVDを見る価値がありそうだと思われたら注文して、
こりゃーテキスト(細かい踏み替えガイド付きの楽譜)も手元に欲しいなーと
お感じになられたら、お買いになったらいかがでしょう。まあ、お大尽に、DVDと
テキスト基礎編&応用編をまとめ買いしたら、ヤマハさんは大喜びでしょうが。

元コラさん
> いかがお過ごしですか? ぜひ近況などお知らせ下さい。

若手ピアニストの演奏会を月に2回、声楽家のサロンコンサートを月に1回、
プラス、ご招待やお誘いのあったクラシックの演奏会を月1回、くらいの
割合でコンスタントに聴いています。
聴いているピアノの割合は、フルコン9:それ以外1ぐらいの割合です。
銘柄?では、ヨーロッパ8、アメリカ1、日本1ってところでしょうか。
演奏会に「ミスを聴きにいく」ような評論家的趣味はないので、若手でも
無名でも、何かしら心に響くものがあればそれだけで大満足です。
このスレの初期からの住人らしい音楽生活をしてるでしょ(^^;)
 

ペダリング

 投稿者:orbitor  投稿日:2008年12月25日(木)00時58分26秒
  >ペダルは奥深いですね。

面白い動画がありますよ。必見です。

ttp://jp.youtube.com/profile?user=steowe&view=videos

しゅんさん
>僕は、どちらかというとショパンなどは楽譜に書いてあるペダル記号より3倍は細かく踏みます。

私も以前はそうだったのですが、今は指定どおり踏むことにして
います。とくにドビュッシーなど、まだ踏んだままなのか?と
驚くことがあります。まだなのか。ホー踏み変えなくてもハーフ
ペダルでつながるようにできているんだな、と感心しました。

ドビュッシーは表現やペダリングについて自筆で細かく指定しています
し、またピアノロールも残っていて、本当に踏み変えない。そのかわり、
90%はハーフペダルを指定してしています。

ドビュッシーではハーフペダルの変わりにソステヌートを多用する
ピアニストも多いですが、彼のピアノロールではやっぱりハーフ
ペダルですね。ソフテヌートはすでに発明されていましたが、一般
的ではなかったのでしょう。

ドビュッシーでは低音のトニカやドミナントを効かせたまま別の
メロディーを刻んでいくのですが、浅くハーフペダルを使うことで
低音のトニカを少し残ったまま、中高音の濁りを軽く抑えていくと
言う使い方ですね。

ひょっとして、これショパンでも思い切り踏みかえを減らして
みると、それはそれで紙一重ですがわりといける、あるいは
おもしろい和声を感じることがありますよ。
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 
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