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いろいろ検索していたら、ここにたどり着きました。あっちの板は閉鎖前にも書き込めない状態が続いていて、ずっとROM状態でした。技術論を外れたごたごたもあったようですが、私としては窓の梅さんの書き込みも、オレンスさんの書き込みも、どちらも勉強になりました。自分もかなり理屈っぽい性格なので、オレンスさんの鋭い突っ込みも好きなのですが、どうも相性が悪かったのか残念な終わり方になりました。ところで、以前Piano Bookの記述で響棒がインナーリムに乗っかっていないピアノがあるという指摘がありましたが、その通りです。Baldwinのグランドピアノは、リムから数ミリ離れた所から響棒が始まります。古いBaldwinはこのようになっていなかったと記憶していますが、少なくともここ15年ぐらいのものはリムにかかっていません。それでもすばらしい響きをしています。BaldwinはFandrich氏の考えがかなり影響していますし、彼の最近のピアノは、板を何層か張り合わせて響棒にしたりしていますから、響板中央部での支持力には、リムに接していようとなかろうと、あまり影響しないということかもしれません。響板そのものがリムにしっかり接していることは重要だとは思います。
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