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ユダヤ人は、偽装天皇一族のことだった。

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 9月27日(金)13時12分33秒
返信・引用
  ユダヤ人は、偽装天皇一族のことだった。

http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p004.html#page128

世界の権力者は、歴史を捏(ねつ)造し、そして塗り替える。
一言でいえば、何でもありの世界だ。
この偽装体制を維持するのに不可欠な社会体制が、
「義務教育」であり、「終身雇用」だった。
現代は、「偽装・洗脳・古代奴隷制度」だったのだ。
(仮説を含む)

( http://park.geocities.jp/jpcdebate/0103/p036.html )
 
 

アメリカを支配しているのは「黒人」

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 4月18日(木)00時26分44秒
返信・引用
  アメリカを支配しているのは「黒人」
http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p042.html#page283
これは、天皇一族特有の「逆転陰謀」のひとつで、
これまで完璧なまでに成功している。
戦争の八百長・逆転陰謀。
鎖国のウソ・経済大国・貿易大国。
士農工商のウソ・実際の支配階級は「商人」
男尊女卑のウソ・実際は女尊男卑。
京都議定書のウソ・二酸化炭素で大騒ぎをし、原発推進。
天皇一族の得意技は、偽装詐欺。
だが、その偽装は、衣装や化粧での偽装ではない。
「遺伝子」そのものを変えて、外見を偽装し、住民をだます。
つまり、混血を作り、別の人種になりすまし、
体は、「外国人」心は「天皇一族」の部隊を作り上げる。
地域のリーダーになり、地域をほめ殺す。
ペンタゴンは黒人の支配下だった。
(仮説を含む)
( http://park.geocities.jp/j_con4/0104/p042.html )
 

そんなこんなで

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年10月11日(火)16時37分20秒
返信・引用
  ゆーてる間に母っすよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
つい一年前までは、ひとり旅のことで脳内100%独占していたのに、それがどうです!!??
いまじゃ、お腹パンチクりんもええとこですよ。
ひとり旅どころか、毎晩逆子体操なんて必死こいてやっちゃって、ベビー布団カバーを検索したりだとか、そうゆう日々ですよ。
なんですか、この変わり具合。
これが、あの、たなちえですか!!??ねえ!!!ねえってば!!!


と、もはや誰も特に見てないここでわざと言ってみたりするニンプーです。


妊婦生活も35週に入りました。
来週から、遂にトツキトオカのうちの10ヶ月のゾーンに突入します。いわゆる臨月突入。
もう、いつ出て来たとこで、普通に育つという域です。
そんくらい、腹の中の人は、もう立派に人だということです。
すごくない?
うちが、この10ヶ月、好き放題食っちゃ寝して遊んではしゃいで笑ってただけなのに、人を一人作ってしまった!
おそるべし、女の力!!!

そして、もうなんか最近では、毎分毎分お腹がでかくなってる気すらします。
どっからどの角度で見ても、立派な臨月妊婦です。
デブにもビール腹にも見えません。
どっからどうみても、妊婦です。
何ヶ月ですか?なんてもう野暮な質問はされないルックスです。
いよいよですね、なんて言われちゃうようなモンです。

それでね、それでね(言わせて言わせて!)
フンっとにモーね、重いったらないの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
重いんです、とにかく。
自分が歩く姿が、ちらっとショーウィンドーに写ったりするの見ると、もうね、相撲取りが歩くのと同じよ。
ちょっと重心が後ろ気味でさ、のっしのっしと。
重たいスイカを両手で下腹部あたりに持って歩いてると想像して。
その状態が24時間ずっとやん、もうぼちぼち勘弁してくださいってなる。
夜寝る時が、これまたツラ~いの。
寝苦しいったらないのよ。
もうどの向きで寝たって寝れないのよ。



と、一通り臨月ニンプーの嘆き、発散させていただきました。
ご一読ありがとう。



ただいま、うちのお腹の中身は、逆子という状態で、あと2週間その状態が続くと、アソコから産むことが不可能と判断され、お腹をばっさり切ってそこから取り出すという、帝王切開ちゅう手術をすることが決まっております。
しかも、日にちも決められてて、決戦は10月26日。
どうせだから、下から産みたいわけですよ。
なので、逆子なおしの体操やら、お灸やら、試す日々です。
ひっくり返れ赤子!!!まわれ~~~~赤子!!




たなちえ近影。
前髪つきカチューシャというものをつけてみたら、店員にすら笑われました。
 

残暑お見舞いざんしょ。

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 8月24日(水)20時41分25秒
返信・引用
  ここをチラ見のお友達、お元気ですか?
わたしは、ほんとに毎日ボケ老人のごとく食っちゃ寝してる間に、腹ばっかでかくなって、どんどん動きが鈍くなってきててイヤンなっちゃいます。
でも、ニンプーとはこーゆーモンだ、と割り切って、重たいものは甘えて持たないようにし、食うだけ食ったら寝たいだけ寝る、夜中に目が覚めたら、眠くなるまで本でも読む、というやりたい放題でニンプー生活を送っています。
しかしながら、根本的に人に甘えたくない、全部自分でやりたい、出来ないとか言いたくない、じっとしてられない、黙っていられない、毎日ビールが飲みたい、そんな人間じゃないすか。わたし。
だから、このニンプー生活は、ほんと慣れないんですね。自分じゃないみたいで。
でも、割り切ってるんです。ニンプーとは、全国的にごく一般的に全世界共通で、こーゆーモンだと。
甘えても許されるポジションなんだと。
なんせ、体内で人間ひとり製造してんだから、そんくらい許されて当然っちゃ当然だとか。

ま、そうやって、なんとか自分に折り合いをつけています(笑)


一言いうならば、
『みんなに会いたい』


どうでもいいようなクダラない話をしながら発泡酒を飲んで、お腹が痛くなるまで笑ったりしたい。


いや、今に不服があるわけじゃないんやで、神様ありがとうと100万回ゆうても足らんくらい毎日幸せなんやがね、
人間ってゼータクよな。
ミナフォンが26日からいよいよ一人旅に出発するのが死ぬ程うらやましいとか、松木とまゆみちゃんが登山とか聞くたびに地団駄。
自分がものすご幸せなん棚にあげてさあ。

でも、ひたすら思います。
とりあえず、松木とまゆみちゃんとしかやんといっぱいしゃべりたい。
この3人と会えるのを首を長くして待ってんのね。うち。
毎日思うことって、そうゆうことなんです。


伝わるかしら、片思い(笑)



ねえねえ、もうすぐ夏が終わるよ。
遊びに、おいでよね。ね。



ま、うちがホームタウンに行ってもいいんだけどさ(笑)
 

わ~

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 7月15日(金)22時51分17秒
返信・引用
  なんていい写真なんだよう!!!
 

祭りだワッショイ

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 6月26日(日)20時32分50秒
返信・引用
  さてさてさて、自分がニンプーであることはさておき(すぐ置いちゃう)

今週土曜日は、ついにハッピーズ再結成イン大阪!!!!うひょ~。
今年の1月東京での再結成後から、ぜってー大阪でも企画するぞと着々と企んできたものが、もう今週土曜日!!
久々のイベント企画で、おまけに自分が大阪に住んでいない上に身重で身動き取りにくいという現実問題!
しかしながら、周囲の古い友人に助けられながら、祭りまでのカウントダウン、楽しみになってきておりますヨン。
散々今までこんな企画やってきたけど、ようやったなぁと思うね。
ま、全部ともだちのおかげで出来たもんです。
今回もすねゆきアッサン中口とフル活用させてもらってます。
ある意味、このメンバーで進められてライブが楽しめるなんて大人の遊びの極みよの!
DJはひっさびさにチームあべのベルタコンビだし。
こんなわらけることないでな。自分企画ならでは!!

バーで100人、熱いぞ~~~暑いぞ~~~~!!
全員集合だ~~~!!!


ハッピーズ再結成!
ERECTRIC PUB2011  IN  OSAKA
2011年7月2日土曜日
心斎橋blow bar
18時開場
19時開演
前売り3000円(1D込)
当日 3500円(1D込)

<出演>
ザ・ハッピーズ
ショットガンランナーズ

<DJ>
キングジョー&たなちえ
 

にんぷおばけニンプーな日々。

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 6月25日(土)20時29分44秒
返信・引用
  さて、思いもよらぬ妊娠騒動から3ヶ月以上が経ちました。
ニンプー計算では、いわゆる妊娠5ヶ月という時期です。
いわゆる安定期という時期です。
いわゆるつわりもおさまり、食欲が戻ってきますという時期です。
いわゆる胎動をはじめて感じましたとかいう時期です。
いわゆる性別もわかるとかいう時期です。

そんな時期に突入した毎度おなじみたなちえです。ウッス!
都会の皆さん、元気ですか。
クラブで踊ったり、ライブで缶ビール飲んだりしてますか。


まるで去年と比べられないほどギャップのある日々を過ごしているせいで、時々、『去年の今頃は一体なにをしていたんだろうか』と手帳をひろげて見ています。
そして、そのたびに、この一年で一体なにが起こったんだ!!!と自分に問いかけては、自分で『仕事やめて引っ越しただけだ!』と、自問自答。


去年の6月のある日の日記

”早出、職場でタコヤキ食べ過ぎる。”
”夕方からまゆみ飲み。”
”夜勤、手相の神秘十字について調べたりする。ええことあるはずや、絶対に”
”夜勤明け、まゆみちゃん来る。律めやにひどい。ふけた。明日病院”


仕事の日々を中心に、なんかしてる毎日。
それが、去年の夏以降は、自分を中心に何かしてる毎日に変わって、日本にすらいない時期もあり、手帳には、
今まで登場していなかった名前が出て来るようになる。
何年も何年も、まゆみ、松木、ミナフォン、しかやん、なかぐちくらいしか出て来なかったのに。


ほんとつくづく、人生ってどこで何が狂うかわからんなぁと思うね。


でも、うちが思うに、ぜってー悪いようにはなってない。
自分が全部決めてきたら、悪いようにはなってないんよね。
だから、ぜったいに自分で決めたい。なんでもかんでも(笑)
すべては、こころの思うままに。マイウェイ!



って、なにを書きたかったんだ?
あ、ヒマだったのね。今。


去年の今日は、屋久島からミナフォンと身体ガタガタで帰ってきた日でした。
あれから1年。
今年は、松木とまゆみちゃんが屋久島から帰ってきました。
うちらは去年どっっしゃ降りですごかったけど、松木らはずっと晴れてたらしい(笑)


去年の本日のわたし。(妊娠9ヶ月前)
 

なつかし京都

 投稿者:たなちえ@実家  投稿日:2011年 6月18日(土)23時31分0秒
返信・引用
  実家に帰ってきてるんで、もちろん体調もすこぶるいいし、じっとしてらんないすよね!

つーわけで、今日は松木とハイキング!の予定が雨天中止で、急遽、何しよ何処いこ考えた結果、京都行って三吉ツアーに変更!!

ゆきちゃんに会いたかったし、京都にはずっと行きたかったわけで!

松木とウロウロして、イノダで珈琲飲んで、イヴ行ってゆきちゃんといっぱいしゃべった!!
やっぱり心地良い。
楽しい時間。
女子トーク。
感覚が同じ。


夜は三吉行ってヒモ、キューリ、豚ロース!
やっぱり三吉はうまい。
特別うまい肉だとか、そうゆうんじゃない。
でも三吉はやっぱりうまい。

自分がまさかニンプーになって三吉の座敷に座ることがあるなんて夢にもおもわん。

京都は、なにかと色んな想いが交錯する土地ではあるけども、今回は、自分が結婚ニンプーのシアワセハッピー状態なんも大きくともなって、なんかちょい違って見えるよになったかも。


そんな、京都三吉ツアーでした!

明日は淡路島帰ります。

借りてるDVD残り観て、掃除でもしなくちゃ(笑)

だんなさんが出張中に有意義ニンプー、いい加減ちゃんとしましょ(笑)
 

おんなのこ

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 6月16日(木)01時41分42秒
返信・引用
  今日からだんなさんが出張つうわけで、なんだか久々の独身気分(笑)
散々何年もこんな夜を過ごしてきた気がするけど、今となっちゃ新鮮。
深夜にパソコン開いたり。
外はカエルの鳴き声しか聞こえないってのが、阿倍野と違うところだな。


今日はお腹の中の赤子の様子を見る日でした。
ぼちぼち性別もわかる時期に突入らしく、先生はあれこれと色んな角度から見て
『9割がた女の子かな』と言いました。

自分の中では、なんだか完全に男児を産むような感じがしてただけに、ええええ????ってなった。

けど、うちは昔から女子が好き。サツキとメイとか、ハイジとか、キキとかナウシカとかさ。
だから、女の子と思えばなんかそれもむちゃくちゃ嬉しくなってきたぞと。そんな感じです。


んでもって、一人で見たかったDVDを5本もまとめて借りてきて、早速2本見ました。
マザーウォーター、キャストがめがねだから見たかっただけやが、死ぬ程しょーもなくてイラっとさえした。
次に、女の子ものがたりを見て、なんだか泣けて泣けた。
で、やっぱ女の子っていいなぁと。
うちも、もしかしたら女の子のお母さんになるんだなぁと思ったら、ますますなんか感慨深いちゅうかね。


去年までなら、こんな感じでビール飲んでコンビニにつまみでも買いに行ってたようなもんやけど、ニンプーは大人しく寝ます。
1年で人ってこんな変わるんか?(笑)


来年はどこで何して暮らしてるんやろう。
考えただけでわくわくするなぁ~~~~



さ、寝よう寝よう。
ねずみに起こされませんように。

グンナイ!!!!
 

八重山諸島を架けるニンプー

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 6月10日(金)23時13分35秒
返信・引用
  ニンプーなのに、体調すこぶる良好ってことで、はねむーん強行!!!
行って参りましたがな、日本の南、南へと。
ほんとは、日本の外、南南南へと飛びたいとこでしたが、自粛。
えらいぞ、自分!
耐えてこそ、ニンプー!!


飛行機は南米旅行ぶり。
パスポート出さない旅行自体、なにげに久々!
なんつうかね~~~~~~、やっぱ刺激が足らんよねえ、飛行機乗る時のあの、わくわく感っつうんですか。
入国審査されたい!
ハンコ、ボンボン!って愛想なく押されたい!!!
ハローって言いたい!
我ながら、なんでこんなに外国に出るのが好きになってしまったんだろうかと呆れてくるくらい。
あのわくわく感が好きで仕方ないんだからショガないよねえ。


でもまあ、今回の旅は国内。
とはいえ、沖縄より遥か南の島々たち。
那覇はトランジットですっ飛ばし、まずは宮古島からスタート、その後、来間島に寄り、石垣島、小浜島、竹富島、波照間島、西表島と駆け巡りました。

ニンプの旅日記は、また後日まとめたいと思う。
その前に、まだまだ一人旅の日記が終わってないんやが(笑)
こないだみんなに会った時に、続きはまだか、ちゃんと読んでるのに、というお言葉を頂いたので、頑張って書きます。



日本の最南端まで行けば、もうそこはほとんど南国の海と大差なし!
ギリばりの透明度!
でもなんつうか、浜辺で欧米がごろごろしてないっつうか、やっぱ視覚的に国内なわけで、どうしても比べちゃうんよね。
ああ、インドネシアに行きたいって。
でもでもでも、ほんと海のキレさは大差なし。
波照間はサイコーにきれいでした。ほんと。

西表なんて、移住を本気で考えるくらい最高の島だったし。



はねむうんの旅、結論!
日本は物価が高すぎる!
ニンプ以外なら、遠くの日本より近くの海外!
波照間と西表には行く価値あり!
ソーキそばは、食べ飽きる!




この旅で、またお腹がどんとでかくなった気がします。
いまだに信じられません(笑)


ギリVS波照間の図。
 

口から出る言葉はただありがとうだけ。

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月30日(月)22時18分23秒
返信・引用
  渾身の結婚式&披露宴コント、無事終了しました(笑)
おかげさまで、みんな大爆笑で安心したわよ。

とりあえず、自分では自分の写真にロクなのがないので、みんなから写真送ってもらうの待ってます(笑)
しかしまぁ、愛ちゃんの撮ったやつとか見せてもらったけど、恐ろしくブスで爆笑でした。
ステーキに食らいつく花嫁だとか、ダンナに興味を示さない花嫁とか、東南アジアのニューハーフな花嫁とか。

爆笑しすぎたせいか、完全に喉をヤラれてしまい、若干風邪気味感すらあります。


みんなのカメラにもさぞブサイクな花嫁の姿が満載におさめられているのかと思うとゾっとしますが、それでご飯3杯くらい食えるくらいおかずになればいいです。
腹一杯になってもらえれば幸いです。



とりあえず、2日から10日まではねむーんという名の旅に出てきます!!!
飛んでけ台風!!!!
行くぜ日本最南端!!!!
国を出ての南の島は慣れたもんですが、国内の南の島は初めてなので嬉しい。
そのまま住み着いたりして、と、思ったりもする。
あ~~~~海~~~~~~~~~~~~~!!!!!!



つうわけで、本当に来てくれたみんなありがとう。
それとこっそりメッセージ作成してくれてたみんなもありがとう!
心底びっくりしました。
キングやニートのみんなまで。元ちゃんとか佃さんとかまでいたし(笑)


最高のともだちがいてくれて、本当に感謝しています。
ありがとう。
おもしろかった???

 

最後に。

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月27日(金)13時29分42秒
返信・引用
  ともだちシリーズ、遂に完結しました。
みんなへのラブレター、ちゃんと届いたかしら?(笑)

新婦友人席のみんな、明日の『田中な夜だ。』目一杯笑って帰ってください。
みんなのいい思い出になればと思います。
みんなが、やっぱりともだちっていいなぁと思って、目の前の席の人とカンパイしてくれたら嬉しい。



実名を勝手に載せれない、職場男子2人と上司がわざわざ来てくれます。
うちの真ん前の席にしました(笑)
職場の仲間って、決してともだちではない。
だから、このシリーズで個人個人のことは書きませんでした。
でも、うちにとって、阿倍野で過ごした10年のうち、半分以上を初の正社員として勤務した職場。
正直、勤務はキッツイし、イライラすることだらけ。
そんな中でも、うちが何年も何年も勤務してこれたのは、披露宴にまで来てくれる、このメンバーがずっと一緒にいてくれたことが大きいです。
うちの大好きな上司、元谷さん。元谷さんがいなかったら、うちは3日で仕事辞めてたと思う。
過酷なシフトの中、うちがやれバリ行くだのカンボジア行くだのベトナム行くだのと、ちょいちょいまとまった休みを欲しがるのも、『息抜き行ってこーい!』って調整してくれたのも、最終的にゴーサイン出してくれるのも元谷さん。
なんだかんだ言いながら、職場の最強コンビだったと思う三宅くん。仕事させたらうちら2人はほんと段取り良かった。色んな話もいっぱいしてきた職場男子で一番仲良かった。
みーさんとはよく飲んだ。淡路島行きが決まって、仕事辞めて送別会してくれた夜も、みんな解散した後も、最後まで一人付き合ってくれた。いっぱいしゃべったなぁ。
2人で並んで自転車こぎながら、『職場の仲間ってともだちではないから、辞めたらほんと会わなくなるよな』という会話をしたのを覚えています。
でも今回、3人が揃って来てくれると聞いて、飛び上がるほど嬉しかった。




不思議なくらい、うちの周りにいてくれる人はイイ奴ばかりです。



明日は、雨です。雨の結婚式。
ほんとはおてんとさんギンギラギンの下でやりたかったけど、神様に『もう落ち着けって!!』と言われてるみたい?



みんなほんとにありがとね。
明日会えるのをむちゃくちゃ楽しみにしています。
 

シリーズ・ともだち『よっしー』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月27日(金)13時03分2秒
返信・引用
  ともだち『よっしー』



よっしーは、今回一番遠くから披露宴に駆けつけてきてくれるともだちです。
よっしーは、北海道で暮らしている。
パンやケーキの職人さんだ。
そして、2月に結婚式を終えたばかりの新婚さんホヤホヤでもある。


そもそもは、よっしーもイベントのお客さんだったとこからの付き合いで、もうざっと10年になる。
その頃よっしーは三宮で一人暮らしをしていたので、よくうちの大阪のマンションに遊びに来てくれた。
一緒にパンを作ったり生チョコを作ったりした。

お互いケータイ持たないチームだったので、連絡はいつも手紙かパソコンメールだった。
うちはその後2004年からようやく仕事上ケータイを持たされ、今に至るが、よっしーは今だにケータイを持ってない人だ。
だから、相変わらずよっしーとはPCメールか手紙でやりとりしている。
字を見たら、お互いすぐにわかる仲である。



よっしーが三宮から実家の埼玉に戻り、北海道に移住し、かなり会えない日々が続いた。
いつだったか、うちと松木とまゆみちゃんで北海道に遊びに行ったことがある。
ものすごく久々によっしーに会えた。
よっしーが勤務する石釜で焼くパン屋まで、土産の551の豚まん持って行ったっけな。
ものすごく久々によっしーに会ったけど、ものすごく久々感ってなかった。
その時の感覚をすごくよく覚えている。


うわ~~~ん!よっしー!!!!って抱きついたけど、ほんの数秒で、すっと何年も前の、しょっちゅう遊んでた空気に戻る。
すごく自然に。


ともだちって、どんだけ離れようが、どんだけ久々だろうが、ポンと喋り出したら、あっという間にその時代に戻るのよね。
すごいねえ。
時間や距離の壁なんて、ともだちの間には存在しないんだと思った。


今回、うちは京都でもなく大阪でもなく神戸よりも遠い、淡路島で結婚式と披露宴をすることになった。
北海道なんて、韓国行くより遠いと思う。
そんなとこから、わざわざうちのために飛んできてくれるよっしーがホント嬉しい。
正直、遠すぎるし、悪いなぁと思ってしまう。

そんなうちに届いたよっしーからの手紙、
『ちえちゃんが幸せそうやから、私もめっちゃ嬉しい!私が行きたくて行くだけやから!』


ともだちって、多分、こうゆうことなんやろなぁと思いました。
そう思ってくれるともだちがいてくれる喜びと、うち自身も、そう思える相手であることの喜びは、同じなんよね。
ともだちって、多分、損得とかまったくない。
少なくとも、うちにとっての、ともだちは。

うちも、よっしーに会えるのをほんとに楽しみにしてます。
ちょっとした旅になるだろうから、目一杯楽しんで帰ってもらいたいね。

 

シリーズ・ともだち『山下夫妻』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月26日(木)18時07分5秒
返信・引用
  ともだち『山下夫妻』



唯一、夫妻として括らせてもらった。
ほんとは、お兄ちゃん、尚ちゃんって書くことも考えたけど、山下家は、もううちの中の親族なので。


なぜ、”お兄ちゃん”と呼んでいるかというとこから話さなくてはいけない。


そもそも、うちのともだち、”やまっち”の”お兄ちゃん”だったとこからお兄ちゃんと尚ちゃんとの出会いがスタートします。
うちがまだ京都に住んでいた90年代の終わり。
京大吉田寮というとこで頻繁にライブがあった。そこでよく顔を合わせていたのが、やまっちと、そのお兄ちゃんとお兄ちゃんの彼女であった尚ちゃん。
3人はよくうちのイベントにも揃って顔を出してくれてて、その時は、やまっちがうちにとっての、今で言う”中口ポジション”であり、弟分なやまっちとものすごく仲良しでした。

やまっちは、うちが聞くレコードを同じように収集しはじめます。
やまっちは、宮大工になる修行のため、住んでいた京都から兵庫県の出石に移住しました。
出石の田舎に移住してから、正月、お盆だけは大阪に必ず出てきて、うちに遊びに来て一緒にレコードを買いに行く日々でした。
それが数年たった2006年2月、やまっちは突然、天国に旅立ってしまいます。
うちは、絵に描いたようにポカンとしました。
ともだちのお葬式で、弔辞を言う日なんて来ると思いもしてなかったです。


それから、やまっちのお兄ちゃんと尚ちゃんは1年ずらして結婚式をしました。
涙がいっぱい出たけど、幸せの涙でした。
やまっちはめちゃくちゃいい奴です。
なので、やまっちのお兄ちゃんも、お母さんもお姉ちゃんもむちゃくちゃいい人でした。
そして、尚ちゃんもむちゃくちゃいい女の子です。
うちは大好きでたまりません。

山下家とほぼ親族なくらい、ステキな山下家の仲間入りになれたことは、ある意味、やまっちに感謝です。
今では、やまっちの仏壇なんて背中むけて、お兄ちゃんと尚ちゃんと話弾んで仕方ないくらいだもんね(笑)


うちは、これから先もずっと山下夫妻と山下家とやまっちの話をしていきたいです。
お兄ちゃん、尚ちゃん、ずっとずっとよろしくね。
うちは、ずっとずっと2月と8月には、山科にお参りに行き続けます(笑)
お母さんとお姉ちゃんにも、絶対毎年会いたいです。
そこには、絶対にやまっちといつも会えるもんね。



シリーズ・ともだち
次回はよっしーです。

 

シリーズ・ともだち『ミナフォン』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月25日(水)21時08分51秒
返信・引用
  ともだち『ミナフォン』


ミナフォンとは、谷9にあるタコヤキ屋ねうちやという店で初めて出会う。
むちゃくちゃ可愛い女の子だなあという第一印象だった。
喋りやすくて、すぐに仲良くなった。
どうも、アジア雑貨系のおしゃれさんに若干警戒心を持ってしまうタチであるが、ミナフォンはすごく気さくだった。


ミナフォンちと、うちんちは同じ阿倍野筋沿いで、うちんちの前をチャリで15分ほど北上するとミナフォンちの前に着く。
いつ頃からだったか、しょっちゅう一緒に遊ぶようになった。
そして、山に登るようになる。
自転車仲間でもあり、梅田や心斎橋を山グッズ求めて走ったもんやなぁ。
ザックを何度も背負ったり下ろしたり鏡見ながらああだこうだとか。
次はどこ山行こうかとか、膝サポートだとか、ドライメッシュだとか。


そんなミナフォンとの最初の旅は、2人で強行登山に挑んだ梅雨の屋久島。
豪雨で主要登山口が閉鎖されてたけど、うちらが入ったルートは開いてたため、うちら2人は宮浦岳を目指して土砂降りん中進んだ。
すれ違う人なんかほぼ皆無。
ほんとの森の中に、うちら2人きりで、聞こえるのは雨の音。
あの空気感は思い出しただけで燐とした気分になる。
おばけ屋敷な山小屋でのネズミに怯える長い夜。
2人占めだった早朝の縄文杉。
その後、鬼のような筋肉痛でのたうちうめいた事なんて、もう忘れちゃったねえ。


ミナフォンとは、つい今年2月には南米旅行も果たした。


次は、いつ一緒に旅に行けるかなぁ、山かなぁ、海かなぁ、外国かなぁ、なんて思ってた矢先のうちの身重発覚(笑)


ミナフォンよりもお先に、仕事を捨て、長いひとり旅に出てみたうちが言えるのは、ほんとに仕事を辞めて良かった。
ひとり旅に出て良かった。ってことです。
だからミナフォンは、これから良かったことだらけになるハズ。
ミナフォンのひとり旅、よだれ垂らして見守ってる。
絶対楽しいから、絶対行って来て。
そんで、絶対絶対、得るものがザックぱんぱんになるほどある。


そんで、またいつか絶対一緒に旅に行こうね。



シリーズ・ともだち
次回は山下夫妻です。




 

シリーズ・ともだち『まゆみちゃん』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月25日(水)13時19分32秒
返信・引用
  ともだち『まゆみちゃん』


まゆみちゃんとの出会いは、しかやんと同じくスクービーを呼んで企画した趣味趣味音楽05のイベントのお客さんというとこからだ。
その日、当然うちはまゆみちゃんの存在など知るよしもない。
しかし、まゆみちゃんの目には、DJしながら飛び跳ねるうちの姿がしっかりと記憶されていた模様。
春先だったか、ここの掲示板を通して、まゆみちゃんからアクション。
『美味しい納豆があります』
確実に頭のオカシイ書き込みでしかなかったなあ(笑)
しかし、その後から『どんな味なの?』『ぜひ食べてみたい!』『今度買っていきますよ!』なんて書き込みが続き、
ある日、うちとまゆみちゃんは昭和町駅前のスーパーの前で待ち合わせをする。
納豆を受け取るだけのために。
今でも、その日の感じをよく覚えている。
まだうちに来たばっかりの豆つぶみたいな小さい律を連れて、散歩がてら昭和町まで。
小柄でかわいらしい女の子がひょっこり現れた。
納豆を3パックくらい持ってたと思う。
それがまゆみちゃんだった。



それから、うちは昭和町、まゆみちゃんちは西田辺と地下鉄で1駅の近さということもあり、しょっちゅう一緒に飲むようになる。


まゆみちゃんとは、ほんとにその日以降、どんだけの夜を過ごしたか数えきれない。
どんだけの話をして、どんだけ笑ってきたかなぁ。
まゆみちゃんも感動しいやから、よく泣いたしね。
思い出すだけでなんかほっこりキュンとする。

華の独身貴族なうちとまゆみちゃんとしかやんは、とかくよく飲んだ。
3人でテレビの耳をすませばを見ながらきゃあきゃあ言いながら飲んだ。
恋ってなんだっけなぁ、なんて飲んだ。


あの日々は、もう二度とないのかと思うとほんまにほんまに愛おしい。


いつだったか、まゆみちゃんがくれたメッセージ、
『たなちえがどこに行ったって、どこに住んだって、わたしはたなちえのことが大好きです』


いっぱい涙が出たのを忘れません。



シリーズ・ともだち
次回はミナフォンです。




 

シリーズ・ともだち『松木』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月24日(火)22時40分35秒
返信・引用
  ともだち『松木』


うちにとって、もはや松木の存在はともだちという括りで収まるようなもんでもない気がします。
だからといって、家族という括りでもない。
ともだちなんやけど。ものすごく。いちばん。


松木とは、専門学校で出会った。
入学して最初のオリエンテーション的な日には、もう喋っていた。
知らないクラスメイト達と何人かで机を囲んでいた時に、全く同じシャーペンをうちと松木が持っていた。
細い透明の指にあたる部分が水色の抗菌シャーペン。
親近感が湧いた。
同じ学科同じ専攻だったので、授業がいつも同じだった。
廊下で、うちが当時下宿していたオバアの家の2階にネズミが出るという話をした記憶がある。
わりとウケた。
うちと松木は、すぐに仲良くなった。
高校の時に聞いてた音楽が、ヘア、ハッピーズ、コレクターズという共通点もグっと近づけた。


毎日毎日一緒に松木と過ごした。
同じような服を着て、同じような話しで、同じように爆笑し、あっという間に2年が過ぎて卒業した。

2人にはずっと彼氏なんか出来なかった。

専門学校を卒業し、うちと松木は何を思ったか東京に移住する。
中野区新井薬師。ふたり暮らし。ケータイもパソコンもない。
そうこうしてたら、うちに人生初の彼氏が出来、浮かれ上がったうちは薄情にも身をひるがえし京都へ戻る。
それからしばらく、うちは松木と東京=京都の遠距離生活に入る。
松木が近くにいない生活。
メールもパソコンもなかった時代、写真をプリントしたものをコンビニのコピー機でカラーコピーし、その裏に手紙を書いて文通をしていた。
うちがその後、大阪に住んでいる何年間もの間も、松木は東京に住み続けた。



それから何年も何年もたった2005年頃だったか、松木が大阪へ帰ってきた。
それはもう嬉しかったなぁ。
でも、その時は、松木が大阪に彼氏が出来たという流れからだった。
うちは、松木の彼氏にヤキモチを妬いた時期もあった。
うちの方が松木と遊びたいのに。うちの方が松木のことがすきなのに。なんて。


そんな松木が遂に結婚したのが去年の10月。
結婚式が始まるやいなや、うちは恥ずかしながら涙をこえらるのに必死だった。
白無垢の松木の後ろ姿を見ているだけで、誰よりも泣いてたのはうちやったと思う(笑)
色んなことがあったなぁ、と思う気持ちは、赤ちゃんから育てた両親と同じくらい、青春時代をずっと毎日松木と過ごしてきたうちも、誰より強い。

色んなことがあったなぁ。

松木とは、ほんとにうちの人生の大半を過ごしている気がする。
松木と喋ったどうでもいいクダラない話し、松木と行った飲み屋、松木と行った数々の旅、松木と登った山、松木と入った温泉の数、松木と交わしたカンパイのセリフ。




あとこの先どんだけ続くかわからんけど、ババアになってボケてもきっと『松木』という名前は忘れないと思う。




シリーズ・ともだち
次回は、まゆみちゃんです。

 

シリーズ・ともだち『パルちゃん』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月23日(月)17時38分50秒
返信・引用
  ともだち『パルちゃん』


パルちゃんは、うちにとって、完全なる姉の存在に等しい。
パルちゃんは、うちが高校生の頃、心斎橋でサイキックムーンという古着屋をしていた。
小さな古着屋だったけど、イキッて心斎橋に買い物に出た時は必ず寄る店のひとつだった。
うちが書いてたショボいフリーペーパーも置いてくれてたし、チエちゃんに似合いそうと赤い七分袖のかわいいTシャツをわざわざ残しといてくれたりしてた。
パルちゃんは、女子高生のうちからしたら、キメキメのきれいなお姉さんでおおよそ友達という雰囲気ではなかったと思う。


ところが、それから数年後には、近所の主婦友という流れから、お互いに頂き物をお裾分けし合ったりする仲に進展。
タッパーは空で返さない、とか、2人の間の暗黙ルールなんかも(笑)
ライブハウスやらイベントとは無関係の”素”で話せる女性という存在になっていた。


パルちゃんとは、ほんとに色んな話をしてきたと思う。
泣いてくれたこともあったし、もちろん爆笑してくれることもいっぱいあった。
いち女としてのうちのことを、ここ10年誰よりも近くで見てきてくれたのはパルちゃんなのかも。
ここ10年の紆余曲折波瀾万丈は、全部パルちゃんが目の当たりにしている(笑)


スネイキーなんかに”最強にややこしい、敵にまわしたくない”と言われている、パルちゃん&アキちゃん&ユキちゃん&マイキ&うちで形成される女人会という名のほんとにややこしい集まりがあるが、女人会はごくごくたまに近況報告をし合う。
そのごくごくたまに、というのが、女人のメンバーの誰かに何かあった時、というのが集合のキッカケになる。
うちが淡路島に引っ越すことが決まった去年の夏、久々に女人会が集合した。
真っ昼間の東梅田。
真っ昼間の正宗屋。
真っ昼間の瓶ビールと冷や奴。
ダンナの愚痴、生きるということ、育児、家庭、男、スベらない話。

でも、つくづく思うのね。
ああ、女に生まれてよかったなぁって。
このメンバーで真剣に話してる時って、女であることをなんか誇りに思えてしまうくらい。
なかなかそう思うことなんてないけど、このメンバーはそう思わせる力がある。
というのも、よりすぐりのいいオンナばかりがいるからだろうな。


今回、披露宴には女人の中で代表としてパルちゃんが来てくれます。
うちの阿倍野家族の姉として、女人会の代表として。
来れないで悔し泣きしてくれたユキちゃん、メールをくれるマイキ、必ず誕生日祝いメッセージを忘れないアキちゃん、みんなの分も、パルちゃんに目に焼き付けてもらうわな。


シリーズ・ともだち
次回は松木です。
 

シリーズ・ともだち『中口』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月22日(日)11時27分51秒
返信・引用
  ともだち『中口』


中口を一言で表すならば、”手下”という感じ。
と、キッパリ言えてしまうような仲だ。

出会った頃の中口は、とても若かった。まだ10代だっただろうか。
兄弟で神戸のライブハウスに出没し、兄弟で地味でモテなさそうだったなぁ。

2004年くらいに、中口が神戸から新世界に引っ越してきた。
これは絡もう!と何かにつけては中口を呼び出すようになる。
そもそも中口は、うちのチラシやらデザインにやけに食いついてくれていたこともあり、全面的に田中リスペクトなとこがあったので、うちとしては実に使いやすかった。
中口が新世界に移り住んだ理由も、うちがその昔撮ったZ級の出来の映画”大阪ブギウギ”を見て、という、どんだけー!な理由だった。

とにかく、中口にはリスペクトされている。


中口は、うちのやってきた紙媒体を熟知しているだけあって、ホムペ製作も中口にお任せだった。
なんせ、うちのやりたいニュアンスが全部わかる。
それをデジタル化に乗せられるのは、中口しかいない。
うちの手描きの文字をスキャンして切り抜く作業のために、スキャナも購入しちゃうような出来た男だ。
中口は手下でもあるが、仕事の出来るうちの右腕でもある。


本来、弱っ弱っのただのオタクである。
しかし、最近ではDJなんかもやり出して、どんどん前に出るようになった様子。
中口の時代が来たというわけでは絶対ないけど(笑)、やっぱりとことん好きなものがある人の方が、信頼出来るという結果ではないかな。
中口は信頼出来るのです。



家で飲んでて、酒が足らんくなったら『よし、中口呼ぼう。』
家で飲んでて、餃子が食べたくなったら『よし、中口に買ってこさせよう。』
中口は、うちの中でそうゆうポジションではあるけど、他の誰にも代わりが出来ない、大事な大事な中口です。
男のくせに涙もろくて、ちょっとのことですぐ泣く。
今まで何回泣かせたかわからんけど、うちの色んな心の奥の方での想いも、多分一番聞いてきたのは中口かも。
ジョーくんが出来の悪い義兄なら、中口は弱すぎる義弟だ。


中口は家族です。
これから先も、ずっと、中口はうちの手下で右腕で部下で弱い、家族です。



シリーズ・ともだち
次回はパルちゃんです。


 

シリーズ・ともだち『スネイキー』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月21日(土)21時31分50秒
返信・引用
  ともだち『スネイキー』


スネイキーは、うちが普通なら10説明せな伝わらないようなことを2説明するくらいで全部わかってもらえる貴重な仲間だと思う。


そもそも、スネイキーとの付き合いはわりと浅い。
スネイキーは、うちのことを知っていたらしいが、”やさぐれ事務所のヤクザ”というようなイメージだったとか言ってたな。
全くヒドイ話だ。


いつからか、やけによく一緒に飲むようになる。
話が合わないわけはなかった。
お互い、ほんとに好きなモノに対する愛情がハンパではない。
そして、とことんだ。
そうゆうトコが、自然にあっちゅう間に、うちとスネイキーをがっつり繋げたんやと思う。


スネイキーと飲んでると、ほんとにラクだ。
相づちは、『のっ!そうよの!』と全肯定(笑)
そのくせ、大爆笑しながら『あははははは!アカンて!チエちゃんそれやからアカンて!』と女としての話しは否定する。
そして、最後には『極道や~~~』と言って終わる。
なんも極道な話してないねんけど(笑)
このニュアンスの会話も、うちら周りの人間はみんなわかるはず。

スネイキーとうちは、そんな感じだ。


なんせ、10説明するとこ2で済む相手なので、何かタッグを組むには最強の相手だ。
大阪でお店をやろうと考えていた時、一緒にやってもいいなと思った一番の相手はスネイキーだった。
スネイキーとなら、最強のビジネスパートナーになれると。
店の内装も雰囲気も空気感も話せば2で伝わるんやから。
結局、そんな話何度も酔っぱらいながらしたけど、夢物語で終わった。
でも、うちはその時間がめちゃくちゃ楽しかった。
スネイキーと、ああしよう、これやろ、そうやろ、やっぱりな、と、そんなノリでぽんぽん出て来るイメージの話だけで、十分満足だった。



スネイキーには、一生『の!チエちゃん、そうよの!』と『ズルイわ~』と言われるような生活をしていたいと思う。
スネイキーの中の、一番おもろい女でいたい。
あれ?なんかそうゆうようなこと前にも書いたなあ。
結局、うちはみんなの中での”一番おもろい女”の位置でおりたいんやと思う。
そして、120%おもろがってくれるスネイキーみたいなんに対しては、本気で身体張ってわらかそうと思ってまう。



スネイキーには、チエちゃんの相手にはカタギの男は無理!と断言されてましたが、このほど結婚なんてすることになって、またスネイキーの爆笑をかって出るわけで。
カタギの男かどうかは、28日見てのお楽しみで(笑)


めっきりスネイキーの爆笑姿を見てないので、寂しいです。
一生懸命ネタ作ってんのに、早く会いたいわ。
たまには、笑いに来てよな。


スネイキーの作ってくれた渾身のキチガイチャリンコ、毎日懐かしく愛でてるぞ。



シリーズ・ともだち
次回は中口です。


 

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