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シリーズ・ともだち『まゆみちゃん』

 投稿者:たなちへ  投稿日:2011年 5月25日(水)13時19分32秒
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  ともだち『まゆみちゃん』


まゆみちゃんとの出会いは、しかやんと同じくスクービーを呼んで企画した趣味趣味音楽05のイベントのお客さんというとこからだ。
その日、当然うちはまゆみちゃんの存在など知るよしもない。
しかし、まゆみちゃんの目には、DJしながら飛び跳ねるうちの姿がしっかりと記憶されていた模様。
春先だったか、ここの掲示板を通して、まゆみちゃんからアクション。
『美味しい納豆があります』
確実に頭のオカシイ書き込みでしかなかったなあ(笑)
しかし、その後から『どんな味なの?』『ぜひ食べてみたい!』『今度買っていきますよ!』なんて書き込みが続き、
ある日、うちとまゆみちゃんは昭和町駅前のスーパーの前で待ち合わせをする。
納豆を受け取るだけのために。
今でも、その日の感じをよく覚えている。
まだうちに来たばっかりの豆つぶみたいな小さい律を連れて、散歩がてら昭和町まで。
小柄でかわいらしい女の子がひょっこり現れた。
納豆を3パックくらい持ってたと思う。
それがまゆみちゃんだった。



それから、うちは昭和町、まゆみちゃんちは西田辺と地下鉄で1駅の近さということもあり、しょっちゅう一緒に飲むようになる。


まゆみちゃんとは、ほんとにその日以降、どんだけの夜を過ごしたか数えきれない。
どんだけの話をして、どんだけ笑ってきたかなぁ。
まゆみちゃんも感動しいやから、よく泣いたしね。
思い出すだけでなんかほっこりキュンとする。

華の独身貴族なうちとまゆみちゃんとしかやんは、とかくよく飲んだ。
3人でテレビの耳をすませばを見ながらきゃあきゃあ言いながら飲んだ。
恋ってなんだっけなぁ、なんて飲んだ。


あの日々は、もう二度とないのかと思うとほんまにほんまに愛おしい。


いつだったか、まゆみちゃんがくれたメッセージ、
『たなちえがどこに行ったって、どこに住んだって、わたしはたなちえのことが大好きです』


いっぱい涙が出たのを忘れません。



シリーズ・ともだち
次回はミナフォンです。




 
 
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