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この大会に付き添って気がついたことなど

 投稿者:hataboメール  投稿日:2008年12月14日(日)20時29分2秒
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  1.ユニフォームなど
・ジャージの下(ズボン)は、日の丸ではなく、ゼッケン番号の方がいい・・・洗濯するときなど、だれのかすぐにわかる
・スポーツバッグのサイドに、ゼッケン番号があるのは良かった

2.おみやげなど
・ピンバッジはとても人気があった。例えばヒコにゃんなどの和製のバッジも良さそう
・百円均一のおみやげを、いくつかもっていくと良さそう。例えば扇子とかはちまきとか千代紙とか

3.医療用品など選手の体調管理について
・連続する試合、異国の地、冬→夏という環境があり、胃腸を壊す選手がいた。・・・胃薬を処方
・出される食事だけでは野菜が少なく、便秘しがち・・・野菜や果物は現地のスーパーで買っておく
・連続する試合で、ケガの予防のために、弾性テーピング(ニチバン)をかなりの量使用した。オーストラリアではテーピングの習慣はなく、売られていなかった。
・湿布もあまり売っていない。モーラステープLを持っていった。
・現地は夏のため、花粉症を起こす選手がいた。
・試合中、スティックで顔面を切ったケースがあった・・・ステリストリップ、サージカルテープなど、縫合せずテープにより処置できたので持っていくこと
・1試合に氷を1袋(大袋)使った。フリーザーパックなどに小分けして試合中のクーリング、試合後の痛いところのクーリングに使った。連続する試合には絶対必要
・通常の診察のように「休みなさい」と言うことは、試合に勝つために来ている選手ばかりのため、気を遣う。
・体温計は必要と感じた。本人は発熱に気がついていない。
・昨年は遠征前に走り込みができていない選手がいた。今年は早くから試合の意識づけができていたのか走れていた。

・ケガをしやすい部位として、左足首、左ふくらはぎ、大腿四頭筋、大腿後面(ハムストリング)、左鼠頚部、腰部など。軸足となる左足が多い。
・O脚の選手が数人いた。大腿内転筋群の筋力が弱いことが予想された。バランスの良い筋肉づくりを。
・マシーンによる筋トレは、中学生ではしないほうがよい。筋肉がつきすぎて骨が伸びない。ホッケーに太い筋肉は要らない(中学生の持つイメージの修正)。
・外反母趾による土踏まず形成が悪い選手がいた。よいくつを選ぶこと(自分の足を傷める代わりに、くつに傷んでもらう)
・あご(顎関節)の痛みを訴える選手がいた。今回は誰もマウスピースを使っておらず、ケガの予防のためにもパワーを出すためにもマウスピースの使用を勧める。
・選手は遠慮して水分をあまりとっていなかった。のどが渇いてから水分をとっている。のどが渇く前に水分をとるように指導した方がいい。
・クーリングダウンが不十分
・ストレッチは筋肉ののびを意識して10秒~20秒継続する。多くの選手が反動で筋肉のストレッチをしている(イッチニッサンという言葉で反動させている)ので指導の必要あり。

http://www.biwa.ne.jp/~hatabo

 
 
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