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決勝戦にて

 投稿者:塩坂  投稿日:2009年 1月13日(火)21時57分44秒
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  新人戦西部支部大会の決勝戦でキーパーがファウルの判定を取られました。
あの一瞬、多くの人が「なぜ?」と思ったでしょう。私も分かりませんでした。

今日、息子が江口先生に事情を伺ったところ、次のように説明を受けたそうです。
基本的なルールとしては、キーパーがしっかりキャッチできない玉を手ではじき
そのまま、手だけを使えば問題なし。手ではじいた後に足でボールを蹴ってそのまま
フィールド内に蹴りだせばそれでも問題ない。
あの時は、手ではじいたボールを足で軽く蹴り、その次に敵の選手がボールに近づいた
為に、ボールを手で持ち上げた。この時に主審が笛を吹きました。つまり、手ではじき
その後に蹴り、更に手で触ってしまったためにハンドをとられたとの事です。
じつにややこしいルールですが、実際にそういうルールはあり、主審はそれに基づいて
判断したようです。
次に疑問になるのは、相手チームのキーパーも実は同じプレーをしていて、それを主審が
同じようにファウルをとらなかったこと。これについては、先生方から組織に対して
確認をしているそうです。誤審であるとの見方が強いようです。
ただし、何をしたとしても、試合が再度開催されるわけでも無し、結果が覆ることは
絶対にありえません。
私たちとしては、あのプレーがなぜファウルだったのかと言う点が分かったことで
今後のプレーに反映できれば良いのでは?と言うところで落としておこうと思います。
なお、上記の解説については息子が先生から伺った事を私が聞いた内容なので、一部に
実際のルールと違う点が在る場合がありますので、ご了承ください。
 
 
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